インフルエンザ予防接種は、重症化や死亡の防止に効果が期待されていますが、感染防止の効果は証明されていないため、接種したからといって感染しないわけではありませんので、個人の選択(意思)によりワクチン接種を受けていただくようお願いします。
なお、村では予防接種法に基づく定期予防接種に該当する高齢者に接種費用を一部負担します。
また、平成21・22年度に流行した新型インフルエンザは、国において新型インフルエンザ等感染症と認められなくなったとし、平成23年3月31日をもって通常の季節性インフルエンザに移行しました。
これを踏まえ、本村においても予防接種法に基づかない高齢者以外の者の接種費用の負担については、平成20年以前と同じく実施いたしませんのでご理解をお願いいたします。
Ⅰ予防接種法に基づく定期予防接種でインフルエンザワクチンを接種できる方
1 対象者
①65歳以上の者
②60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓又は呼吸器の
機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障
害を有する者及びヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に日
常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
2 接種回数及び接種量
シーズン毎にインフルエンザHAワクチン(3価)を1回皮下
に0.5ml注射する。
※3価ワクチンの内訳〔かつての新型(H1N1)・A香港型(H3N2)
・B型〕は昨年同様です。
3 接種費用負担の助成
1回 1,000円(医療機関に支払う自己負担金)
※基礎疾患を有する者で著しく免疫反応が抑制されている場合
は、医師の判断により2回接種しても差し支えありませんが、
このときの2回目の接種は、全額自己負担となります。
4 接種費用助成期間
平成23年10月20日(木)から平成24年1月31日(火)まで
Ⅱ予防接種法に基づかない任意の予防接種でインフルエンザワク
チンを接種する方
上記「Ⅰ予防接種法に基づく定期予防接種でインフルエンザワ
クチンを接種できる方」の対象者以外の者
年齢により次のとおり異なります。
年 齢
1回目
2回目
間 隔
13歳以上の方(次の方を除く。)
0.5ml
不要
13歳以上で著しく免疫反応が抑制されている方
1週間から4週間
(4週間おくことが望ましい。)
3歳以上13歳未満の方
2週間から4週間
6か月以上3歳未満の方
0.25ml
同上
※3価ワクチンの内訳〔かつての新型(H1N1)・A香港型(H3N2)・
B型〕は昨年同様です。
3 接種費用
予防接種法に基づかない任意接種となりますので、全額自己
負担となります。
接種料金については、医療機関にお尋ねください。
Ⅰ・Ⅱ共通の注意事項
①医療機関に必ず予約をしてください。
②予診票は医療機関にありますが、65歳以上(予防接種法に基づ
く接種)の方で、須高地区以外の医療機関で接種する場合は、予診
票の手配等ありますので、予め高山村保健福祉総合センター内保健
予防係までお問い合わせください。
③体調の良い時に接種しましょう。
④接種後の注意
(ア)予防接種を受けた後30分間は、先生とすぐに連絡をとれるよ
うにしておきましょう。急な副反応は、この間に起こることが
あります。
(イ)接種後、24時間は副反応の出現に注意しましょう。
(ウ)入浴は差し支えありませんが、わざと注射した部分をこする
ことはやめましょう。
(エ)接種当日は、はげしい運動はさけましょう。
(オ)帰宅後、なにかの症状が現れた場合はかかりつけの医師の診
察を受けてください。
⑤ワクチン相互の間隔
インフルエンザワクチン接種前に、生ワクチンの接種を受けた者
については接種した日の翌日から27日以上、不活化ワクチン又はト
キソイドの接種を受けた者については接種した日の翌日から6日以
上の間隔をおいてインフルエンザ予防接種を行うこと。
また、インフルエンザ予防接種後、他の予防接種を行うときは接
種した日の翌日から6日以上の間隔を置くこと。
生ワクチン
不活化ワクチン
ポリオ、麻しん、風しん、BCG、
おたふくかぜ、水痘
27日以上あける
DPT、DT、ジフテリア、破傷風、
日本脳炎、肺炎球菌、B型肝炎
6日以上あける
引き続き感染予防に心がけてください。
◎ 手洗い・うがいを心がけましょう。
・ウイルスが付着した手で口や鼻をさわることによる感染を防ぐた
め、外出から帰ったら、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。
◎ 健康管理に日頃から気をつけましょう。
◎ 咳エチケットで感染を広めない。
・周囲の人からできるだけ離れましょう。
・他の人から顔をそらせ、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆
いましょう。
・咳やくしゃみを抑えた手を洗いましょう。
・マスクを着用しましょう。
インフルエンザ予防接種は、重症化や死亡の防止に効果が期待されていますが、感染防止の効果は証明されていないため、接種したからといって感染しないわけではありませんので、個人の選択(意思)によりワクチン接種を受けていただくようお願いします。
なお、村では予防接種法に基づく定期予防接種に該当する高齢者に接種費用を一部負担します。
また、平成21・22年度に流行した新型インフルエンザは、国において新型インフルエンザ等感染症と認められなくなったとし、平成23年3月31日をもって通常の季節性インフルエンザに移行しました。
これを踏まえ、本村においても予防接種法に基づかない高齢者以外の者の接種費用の負担については、平成20年以前と同じく実施いたしませんのでご理解をお願いいたします。
Ⅰ予防接種法に基づく定期予防接種でインフルエンザワクチンを接種できる方
1 対象者
①65歳以上の者
②60歳以上65歳未満の者であって、心臓、じん臓又は呼吸器の
機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障
害を有する者及びヒト免疫不全ウィルスにより免疫の機能に日
常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者
2 接種回数及び接種量
シーズン毎にインフルエンザHAワクチン(3価)を1回皮下
に0.5ml注射する。
※3価ワクチンの内訳〔かつての新型(H1N1)・A香港型(H3N2)
・B型〕は昨年同様です。
3 接種費用負担の助成
1回 1,000円(医療機関に支払う自己負担金)
※基礎疾患を有する者で著しく免疫反応が抑制されている場合
は、医師の判断により2回接種しても差し支えありませんが、
このときの2回目の接種は、全額自己負担となります。
4 接種費用助成期間
平成23年10月20日(木)から平成24年1月31日(火)まで
Ⅱ予防接種法に基づかない任意の予防接種でインフルエンザワク
チンを接種する方
1 対象者
上記「Ⅰ予防接種法に基づく定期予防接種でインフルエンザワ
クチンを接種できる方」の対象者以外の者
2 接種回数及び接種量
年齢により次のとおり異なります。
年 齢
1回目
2回目
間 隔
13歳以上の方(次の方を除く。)
0.5ml
不要
13歳以上で著しく免疫反応が抑制されている方
0.5ml
0.5ml
1週間から4週間
(4週間おくことが望ましい。)
3歳以上13歳未満の方
0.5ml
0.5ml
2週間から4週間
(4週間おくことが望ましい。)
6か月以上3歳未満の方
0.25ml
0.25ml
同上
※3価ワクチンの内訳〔かつての新型(H1N1)・A香港型(H3N2)・
B型〕は昨年同様です。
3 接種費用
予防接種法に基づかない任意接種となりますので、全額自己
負担となります。
接種料金については、医療機関にお尋ねください。
Ⅰ・Ⅱ共通の注意事項
①医療機関に必ず予約をしてください。
②予診票は医療機関にありますが、65歳以上(予防接種法に基づ
く接種)の方で、須高地区以外の医療機関で接種する場合は、予診
票の手配等ありますので、予め高山村保健福祉総合センター内保健
予防係までお問い合わせください。
③体調の良い時に接種しましょう。
④接種後の注意
(ア)予防接種を受けた後30分間は、先生とすぐに連絡をとれるよ
うにしておきましょう。急な副反応は、この間に起こることが
あります。
(イ)接種後、24時間は副反応の出現に注意しましょう。
(ウ)入浴は差し支えありませんが、わざと注射した部分をこする
ことはやめましょう。
(エ)接種当日は、はげしい運動はさけましょう。
(オ)帰宅後、なにかの症状が現れた場合はかかりつけの医師の診
察を受けてください。
⑤ワクチン相互の間隔
インフルエンザワクチン接種前に、生ワクチンの接種を受けた者
については接種した日の翌日から27日以上、不活化ワクチン又はト
キソイドの接種を受けた者については接種した日の翌日から6日以
上の間隔をおいてインフルエンザ予防接種を行うこと。
また、インフルエンザ予防接種後、他の予防接種を行うときは接
種した日の翌日から6日以上の間隔を置くこと。
生ワクチン
不活化ワクチン
ポリオ、麻しん、風しん、BCG、
おたふくかぜ、水痘
27日以上あける
生ワクチン
不活化ワクチン
不活化ワクチン
DPT、DT、ジフテリア、破傷風、
日本脳炎、肺炎球菌、B型肝炎
6日以上あける
生ワクチン
引き続き感染予防に心がけてください。
◎ 手洗い・うがいを心がけましょう。
・ウイルスが付着した手で口や鼻をさわることによる感染を防ぐた
め、外出から帰ったら、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。
◎ 健康管理に日頃から気をつけましょう。
◎ 咳エチケットで感染を広めない。
・周囲の人からできるだけ離れましょう。
・他の人から顔をそらせ、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆
いましょう。
・咳やくしゃみを抑えた手を洗いましょう。
・マスクを着用しましょう。