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緊急通報システムの設置について

 村では、65歳以上のお一人暮らしの自宅へ緊急通報装置を設置する事業を実施しています。 

 

対象者及び利用条件

  • 65歳以上の独居高齢者
  • 固定電話があること(固定電話の回線を利用するため)
  • 緊急連絡先があること  

 

利用の流れ

 申請⇒申請受理⇒設置工事⇒利用開始

 

費用

 無料(設置・撤去・月額利用料)

 

 

申請方法

 申請書を健康福祉課福祉係へ提出

 独り暮らし老人等緊急通報装置申請書 (DOC 35.5KB)

 同意書 (DOC 24KB)

 

緊急通報装置の内容

・緊急通報装置本体

・無線ペンダント

・安否確認センサー

 

緊急通報の流れ

1、緊急通報(異常事態の発生 緊急通報装置・ペンダントからの発信)

 装置本体かペンダントのボタンが押されると、装置が作動し自動音声が流れ、受信センターに通報が送信されます。

2、通報受信

 センターが通報を受診すると利用者様と通報ができる状態になります。

3、確認/5、出動要請

 センターは利用者様との会話などにより現場の状況を確認し、必要に応じて登録されている協力員に現場確認などの対応を依頼します。

 状況に応じ、警察・消防・病院などに連絡し出動の要請を行います。

4、かけつけ

 依頼された協力員は現場に急行し、確認のうえ受診センターへ報告を行います。

 また、状況に応じ病院への連絡など必要な措置を行います。

6、報告

 利用者様が救急搬送されたなどの場合は、あらかじめ登録されている指定連絡先(親族など)に連絡します。

 

定期的なメンテナンス

 利用者様のご自宅の緊急通報装置は自動で定期的に動作確認を行い、装置自体のチェックを行います。また、必要に応じて点検を行います。

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